ぎっくり腰:当院の治療方法・治療効果


ぎっくり腰が当院の数回の矯正治療で治る手順と理由をご説明します。

 当院に来られる患者さんの50%近くは腰痛治療関係です腰痛治療の患者さんのうちぎっくり腰の患者さんはその約1/3です。当院の矯正治療はぎっくり腰治療や腰痛治療に速効効果があります。

 

ぎっくり腰の治療を仕事として30年の実績がありますので安心してご相談下さい。

当院のカイロ 矯正治療はぎっくり腰などの腰痛治療には顕著な治療効果を発揮します。

 

①ぎっくり腰は第1,第2腰椎がズレて神経を圧迫したために起きます。

 

②治療方法はこのズレをもとにもどすことです。

 (各部分の矯正治療は、瞬間的に行います。)

 

③背骨のズレを矯正した時点で治療はほとんど 終了しています。

 

④患部の筋肉や靭帯には発症と同時に炎症萎縮が起きています。それらの状態も数日で段階的に解消して行きます。 

 

⑤だいたい2~3回の整体-カイロ-矯正治療で痛みは解消します。

 

「ぎっくり腰」は別名:「腰椎捻挫」とも云われます。

患部は捻挫状態ですから、温めたり揉んだりすると炎症が広がり回復が遅れます。湿布を張る場合は冷湿布の方が良いでしょう。

原因は腰椎のズレで神経圧迫を起こしているのですから、早めにズレをもとに戻す当院の整体-カイロ-矯正治療を受けられることをお勧めします。

「ぎっくり腰藤沢」といえば、日本カイロプラクティックセンター藤沢です。」

 



ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛などの治療と予防のための…生活習慣の改善提案


(A)当院で整体-カイロ-矯正治療を受けた方は、背骨や骨盤にネジレやズレが生じた為に神経圧迫を起こし、その為に様々な症状が起きている状態です。また矯正治療を受けた後もまだ患部の筋肉や靭帯、神経には炎症萎縮が残っていると考えてください。

 

出来るだけ早く、確実に治すために、治療中にはしてはいけないことがいくつかあります。

(お酒の飲みすぎで胃が悪くなった為に、お医者さんに胃薬をもらって飲んでいる患者さんが、お酒を飲み続けていたら、胃病は治りません。腰痛やぎっくり腰、坐骨神経痛も同じです。)

 

ただ、どんなことが腰に悪いことなのかを知らなければ防ぎようがありません。

(特に体に異常がない方は下記のようなことをしても、それほど影響はないものですが、痛みや異常があり治療をしようという方にとっては大変に悪影響があり症状が治りにくくなります。)

 

(治療を初めて受けられた方は)

 

(1)お風呂に入らないでください。

1~2日はお風呂に入って体温を上げないようにしてください。

体温を上げない程度のぬるま湯のシャワーで汗を流す程度にしておいてください。

お風呂に入り体を温めるとその時は筋肉や靭帯の緊張がゆるんだりして、痛みが楽になりますが、

その間に炎症が広がり、あとで痛みが強くなったり、治りにくくなります。

氷などで、患部を冷やし過ぎたりするのも良くはありません、

患部周辺の筋肉や靭帯が冷えすぎて委縮すると、神経圧迫が起きて回復を妨げることがあります。

初めて来院された方は当日と翌日位はぬるめの温度のシャワーにしておいてください。

 

(2)お酒は飲まないで。

痛みが強いときは「炎症状態」もひどいので炎症を抑えるためには、血液の循環を良くしないほうが良いのです。

お酒を飲むと血液の循環が良くなり、炎症が広がることで痛みがひどくなったりします。

 

初めて来院された方は当日と翌日位は飲酒は控えてください。

筋肉や靭帯の緊張がゆるんだりして、一時的に痛みが楽になりますが、
その間に炎症が広がり、あとで痛みが強くなったり、治りにくくなります。
 
( 日常生活では )

 

(3)重たい物を持たないで。

重たい物を持つと傷んでいる筋肉、靭帯などに負担がかかります、脊椎や骨盤に負荷がかかり神経圧迫がひどくなります。

(患部の炎症や萎縮が再発したり、捻じれやズレが逆戻りしたりする恐れがあります)

 

(4)中腰や、やりなれない姿勢での作業は出来るだけしないで。

中腰や日頃やりなれない姿勢は、筋肉にとって負担が大きいので疲れやすくなります。疲れた筋肉は骨格構造の維持が出来なくなり、骨盤や背骨の捻じれやズレが悪い状態に逆戻りし、圧迫がひどくなります。その結果症状が悪化します。

 

(5)同じ姿勢を長時間続けないで。

寝っぱなし、座りっぱなし、立ちっぱなしはどれも良くありません。

その姿勢だけの状態を維持すると筋肉や靭帯に疲労が起きます,動かないと疲労物質が患部に停滞し状態はますます悪化します。適度に動くことで筋肉や靭帯が動きますので患部周辺に停滞している疲労物質が血流にのって拡散して患部はリフレッシュします。

 

(6)腰掛けるときは、50分以内に立って動くように心掛けて。

(デスクワーク、パソコン作業時は特に気をつけて。)

長く腰掛けていると筋肉(特に脊柱起立筋)が疲労し背骨の上下方向に圧迫が起きて症状がひどくなったりします。だいたい50分くらいで疲労物質が患部にたまってくるということなので、(それくらいの時間を限度として)椅子から立ち上がり少し動いてください。お茶を飲んだり,トイレに行ったりする位の筋肉の動きによって患部の疲労物質は血流に乗って拡散されて、少しリフレッシュするようです。

 

(7)脚を組まないで。・・(腰掛けるとき)

  「横座り」をしたり、「あぐら」をかいたりしないで・・(床や畳に座るとき)

 骨盤がネジレたりズレたりして(A)の状態になります。

 

(8)寝床で本を読んだりテレビを見たり、携帯などの操作をしないで

 寝床で本を読んだり、テレビを見たりすると首を捻ったり曲げたりする姿勢にになり背骨や骨盤が捻じれたりズレたりしますので(A)の状態になります。

又、近年このことが原因になり「頸肩腕症候群」と呼ばれる状態になり、頸、肩、腕にひどい痛みやシビレが出る患者さんが増えておりますのでご注意ください。

 

( 運動、スポーツ、体を動かすことについて )

 

(9)治るまでは運動禁止!

 

腰痛を治したいから治療しているのではないのですか?

治療を加えた後、すぐに腰に悪いことをする患者さんもいますが、

それでは治りません。再発するようなことをすれば、たいていは再発します!お金と時間とエネルギーの浪費です

そういう取り組みをしていれば慢性腰痛になりますし、ぎっくり腰などは、再発の連続になり、再発するたびに重症度は増して行きます。治すためには治療に専念することです。様々な理由をつけて、運動を続けながら片手間に治療をする方がいますがそういう方は、よい結果は出ていません。

人生観の問題なので、押し付ける気はありませんが、きちんと治してからでも運動はできます。胃薬を飲みながら酒を飲み続けていたら胃病だって治りはしません。腰痛もまったく同じことです。 

 

治療中は運動全般、スポーツ、ジョギング、ランニング、水泳、柔軟体操、ストレッチ、ラジオ体操、腰痛体操などは治療中は全てしない方がよいでしょう。

運動やランニング、ジョギングなどをしたりすると振動などの影響で背骨や骨盤の捻じれやズレがひどくなり、症状が悪化して、回復に時間がかかります。

また、柔軟体操やストレッチその他の体操なども体に負担となります。

治療の途中では骨格がまだ不安定でしかも患部には炎症や萎縮があり、安静にしておいた方が良いのです。

柔軟体操やストレッチングなどは健康な状態を維持し増進するためには効果を発揮しますが、腰痛などの症状を治す助けにはなりません。治療中にこういうことをやるとかえって悪い結果が出ます。

 

 ( 以下は生活スタイルの問題ですので、すぐには無理でしょうがこの際,長期計画で検討してみてください。)

 

(10)寝床はベッドの方が好ましい。

布団の上げ下げで負担がかかる(特に腰痛の方)、床に近いところに口や鼻が位置するので

ハウスダストを吸い込む量が多くなりアレルギーになりやすくなる。

クッションのやわらか過ぎるふわふわのベッドやソファーは、背骨が曲がっ

たり筋肉が疲れたりする原因になりますので使わないでください。

 

(11)布団の下にマットレスを敷かないで・・

布団の下にマットレスを敷くと、体の重い部分(臀部や胸)が下がりますので、

曲がった状態で寝ることになりますので良い寝姿勢とは言えません。

マットがふわふわのベットも同じです。

(羽毛や羽根の枕、パンヤの枕などで・・・

「ふわふわ」だったり「かさ高い」ために枕の上で頭が動かしにくくて

寝返りを妨げるような枕 は健康に悪いのでやめましょう。)

 

 (12)食事、団欒などの場合は椅子・テーブルの方が好ましい。

正座をしているときは良いのですが疲れて来ると膝を崩す・・・

いわゆる横座りやあぐらや長座の姿勢は骨盤が捻じれたりズレたりします。

腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛の患者さんを検査しますと・・・

骨盤が捻じれたり、歪んだり、ズレたりしていない方のほうが珍しいくらいです。

 

長期的に考えると・・・

寝るのは堅いベッドが良いですし、

食事は椅子・テーブルが良いです。

整体-カイロ-矯正治療と同時に生活様式を改善されると驚くほどの治療効果を自実感できるはずです。