四十肩・五十肩の治療


当院の四十肩、五十肩の治療は簡単明瞭です。

カイロ-矯正治療で30年間実績を上げています。

当院のカイロ-矯正治療で解決できますから試してみて下さい 

 

当初、適切な治療ができなかったためにこじらせてしまった方が大勢見えます。

 

それは無理もないことで、これくらいの痛みはそのうちに治るだろうと考えて、しばらく様子を見ることになるからです。

 

四十肩、五十肩の原因は割合に簡単明瞭なのです。

どの段階でも、適切な治療を受ければ、数回の矯正治療で、痛みは解消するはずです。

 

当院では下部頸椎のズレを見つけ出して矯正します。

この時点で症状の半分は緩和します。

 

続いて、該当する肩周辺の筋肉や靭帯の委縮を緩和するために特殊な治療を用いて調整します。

 

一回の矯正治療で可動範囲や痛みの程度は半減いたします。

 

数回のカイロ-矯正治療で生活に支障がない程度まで回復します。

 

四十肩、五十肩の安静について

 

基本的には、来院前に痛くなっていたような方向には、しばらく動かさないことが大事です。

 

痛みが出ている部分の筋肉や靭帯は炎症や萎縮を起こしていますから、この段階では温めないでください。

 

炎症がすっかり引いた後は「温湿布」も有効ですがこの時点では湿布なども「冷湿布」にしてください。

 

炎症箇所を温めると炎症は広がります。

 

日常生活で気を付けていただきたいことは、

 

寝床でテレビを見たり、本を読んだり、携帯やスマホを操作したりしないということです。

 

これらのことをすると頚椎に影響が出て治る症状も治らなくなります。

 

重たいものを持つことや、長くデスクワークを続けることも頚部の筋肉靭帯の疲労を招きますから要注意です。

40~50分で席を立ってリフレックスするようにしてください。

 

適切なカイロ-矯正治療と、

安静が回復を早くします。 

四十肩、五十肩でお悩みの患者さんは意外に多いのです。

初期の治療の誤りが、四十肩、五十肩の症状の悪化の原因のようです。

      



肩こりと四十肩はどう違うの?


肩こりと四十肩はどう違うのか?

 

「肩こり」は、肩や首や背中の筋肉を長時間の作業などで酷使して、筋肉疲労を起こした結果、肩にコリや張り重さやだるさが生じた状態を言います。

ほとんどの場合が一過性で、揉んだりほぐしたりすることで解消します。

 

「四十肩」や「五十肩」は

加齢により肩や首の筋肉、靭帯の柔軟性が落ちてきて、

肩の周辺の筋肉や靭帯がアンバランスに委縮し肩の可動域が狭まってしまい、

無理をすると炎症を起こしたりして、こわばった感じがしたり肩に激痛が走るようになります。

 

四十代~五十代に多く見られるので「四十肩」とか「五十肩」とかいう病名が付いたのでしょう。

 

整体-カイロ-的にわかりやすく説明すると…

A) 肩こりは筋肉疲労…揉んだりほぐしたりすればとりあえず治ります。

童謡の「母さんお肩をたたきましょう」というのが肩こりです。

 

B) 四十肩・五十肩はどうも最初は頸椎の歪みやズレが先行して、神経圧迫が起き、神経の流れが悪い状態が継続した結果、肩に関する筋肉や靭帯が委縮したり、炎症を起こして、様々な症状が出る…

 

たとえば「肩がこわばった感じがする」「肩が自由に動かなくなる」「腕を上げると痛むので上げられない(電車のつり革など)」「洋服の脱ぎ着で肩が痛む」「寝ていて寝返りを打つと肩に激痛が走って目が覚める」などということになります。

 

 

      詳細の発症原因は 

 

(1)上腕二頭筋の先の部分の「腱」の炎症

 

(2)上腕骨とう周囲にある「腱板」の損傷、断裂および炎症

 

(3)肩先にある「肩峰下滑液胞」の炎症や石灰沈というようなことになりますが…

 

(2)の腱板の損傷や断裂に関しては外科治療が必要です。

 

(3)の石灰沈着に関しても同じく外科治療が必要です。

 

(1)(2)(3)の炎症萎縮をどう処理して治すかが整体-カイロの仕事になります。

 

 

一般的な四十肩や五十肩の最初の原因は…

 

頸椎の歪みやズレによる、頚神経の圧迫のために(神経の流れが悪くなり)

→首や肩に関わる筋肉や靭帯の委縮が先行し、動きに制限が出た肩を無理やり動かした結

果→各部分で炎症が起きたことが原因なのですから…

根本原因である頸椎の歪みやズレを矯正して元に戻すことが先決問題となります。

 

さて…頸椎の歪みやズレが改善できて、神経の流れが良くなった結果、各部分の筋肉や腱

の委縮が軽減されるわけですが、委縮や炎症は瞬時に収まるわけではありませんし状態は

少し後戻りもします。

矯正治療の後、一定の間隔で数回は矯正治療を加える必要があります。

数回の強制治療のたびに、可動範囲を確認していきますから、それ以上の範囲で肩を無理

やり動かさないようにしましょう。