坐骨神経痛


坐骨神経当院の数回の矯正治療で、速効効果が出ます。

初めて当院に来院された坐骨神経痛の患者さんが、矯正治療を終わった直後、不思議そうな様子をされる度に、なぜ痛みが解消したのかを説明しますが…初めての経験なので、半信半疑のようです。

坐骨神経痛がどうして起きたのかが理解できれば不思議でもなんでもないのです。

 

坐骨神経痛の根本的な原因は、第4腰神経、第5腰神経の圧迫が原因なのです。

 

施術者は背骨や骨盤がどんな方向にどれくらい変位しているのかを見つけ出し、元の位置に戻すべく矯正します。

 

痛みが解消するのは、矯正治療で腰椎の捻じれ、歪み、ズレがもとにもどって神経圧迫が解消するからなんです。

 

人間の体のことですし、手技で動かすわけですから、その場で試行錯誤をして元の位置に戻して行く訳です。

 

腰椎の変位が矯正できれば、整体-カイロ-矯正治療の大半は終わりです。

 

次にアンバランスな萎縮を起こしている筋肉や靭帯を矯正します。

 

あとは患部の炎症を広げないように、安静にすることです。

 

炎症が治まるまでに2日~3日はかかるでしょう。

 

坐骨神経痛は根本原因は第4腰椎、第5腰椎のズレです。

 

根本的な原因を除去すれば、症状は解消します。

 

誤った治療や無駄なことをしないで治さないとずるずると引きずった結果慢性化したりします。

整体-カイロ-矯正治療は速効効果を発揮します。



坐骨神経痛と治療効果・藤沢・整体


坐骨神経痛の原因と治療

5個ある腰の神経の中の第4番目と第5番目の神経を坐骨神経と呼びます。

 

この坐骨神経が圧迫されると、ベルトのかかる腰骨の周囲や臀部、太もも、ふくらはぎ、さらには足首から先に痛みやシビレなどの症状を引き起こします。

この状態を坐骨神経痛といいます。

 

大抵の場合はぎっくり腰のように、「立てない」「歩けない」「身動きすると電気が走る」という激烈な症状は出ません、そのために治療が遅くなり慢性化する例が多いようです。

 

坐骨神経を圧迫する原因はいくつかあります。

 

1.下部腰椎のズレによる神経圧迫

  (第4腰神経、第5腰神経の圧迫)

 

2.梨状筋(お尻の内部の筋肉)の委縮による神経圧迫

 

 

3.椎間板ヘルニアによる神経圧迫

 

4.脊柱管狭窄症による神経圧迫などです。

 

.の第4,第5腰神経の圧迫による坐骨神経痛が一番多

    いです。

 

殆ど90%くらいの患者さんがこのタイプです。

 

治療方法は数回の整体-カイロ-矯正治療で、脊椎や骨盤を矯正して元の位置に戻します。

神経圧迫が解除されて痛みは半減します。

 

あとは筋肉や靭帯の委縮と患部の炎症が1~2日で引い

ていきますので、その後、再度、脊椎や骨盤のズレ戻り

を立て直すための矯正をします。

 

第4,第5腰椎が3次元で歪んだりズレたりしたために神経圧迫してしまうということです。

 

捻じれている場合は左右のどちらかの下肢に症状が出ますが、上下方向の圧迫が強い場合は両側の下肢に症状が出ることがあります。

 

上記3,4を原因とする坐骨神経痛の場合は、両側に症状が出ることが多いようです。

 

.に関しては、左右の臀部の深いところに「洋梨」の形をした「梨状筋」という筋肉があり、ダンサーなどのように激しく踊ったりして臀筋を使う人がこの「梨状筋」が疲労して、結果的に筋肉が委縮して「梨状筋」の下の層を通っている坐骨神経を圧迫するというものです。

 

当院では整体-カイロ-矯正治療で梨状筋の委縮を取り除きます。

 

梨状筋の委縮や炎症がなくなれば、神経圧迫が解除されるので、症状が徐々に緩和されます。

 

 ..に関しては、腰椎や骨盤の歪みを矯正することで神経圧迫を取り除いていきます。

 

特に3,4が原因の患者さんは、なかなか治らないで慢性化しているような場合は整形外科でCTやMRIの検査を受けられることをお勧めします。

 

医師が、手術以外に治す方法がないという診断をした場合は、セカンドオピニオンなども聞きながら手術をしたほうが解決が早い場合があります。

 

検査の結果、手術をするまでもなく、湿布や痛みどめを処方されるような場合は,なるべく早めに「整体-カイロ」の矯正治療を受けられることをお勧めします。

 

坐骨神経痛は整体-カイロの専門分野です。

当院の藤沢市における30年間の臨床経験は、様々な坐骨神経痛との取り組みの歴史だったように思います。

坐骨神経痛も、こじらせないで、持病にしないで、適切な治療を早めに加え、日常の生活習慣の改善を加えながら慎重に取り組むことが望まれます。 

 

 

坐骨神経痛の治療実績に関しては、藤沢ではトップクラスの実績があります。

 



坐骨神経痛に速効効果を発揮する 当院のカイロプラクティック・整体の矯正治療とは・・・


当院の矯正治療は速効効果があります。

 

坐骨神経痛は骨盤や脊椎の捻じれ、歪み、ズレが原因で引き起こされることがほとんどです。

 

骨盤、脊椎の捻じれ、歪み、ズレなどが起きると、背骨と背骨の間から出てくる、神経の出口の所が圧迫されます。

 

急激に神経が圧迫されると、激しい痛みが発生します。

 

圧迫の仕方によっては激しい痛みが出たり、重だるい感じになったり、しびれたりと症状も様々に出ます。

 

骨盤や背骨が捻じれたり歪んだりズレたりする直接的原因は…

 

重たいものを持ったり、運動などで大きな負担がかかったり仕事の姿勢で無理があったり疲労を積み重ねていたりとか様々なケースがあります。

 

坐骨神経痛を引き起こした場合は早目に受診して治しましょう。

 

放置しているとズルズルとこじれてしまい治すのに時間がかかるようになる恐れがあります。

 

また、骨格構造的な遺伝的要素も無視はできないようです。

 

日常の生活スタイル、生活習慣など、坐骨神経痛,が起きやすい要素にはどんなものがあるのか知っておく必要があります。

 



坐骨神経痛と「足の冷え」は原因は同じです。第4,第5腰神経(坐骨神経)の圧迫が原因なのです。


第4,第5腰神経は臀部から足指の先までを司っている神経で坐骨神経と呼ばれています。

この神経の脊髄神経部分を圧迫すると痛みや重だるさやしびれが出たりします。

これが一般的にいわれている「坐骨神経痛」です。

 

自律神経部分を圧迫すると血液の循環などに影響が出ます。

4,5腰神経の圧迫場所によっては自律神経に影響が出ますから下肢に対する血液の循環などに支障が出ます。

 

下肢の冷え症は下肢の部分に体温が届かない、

血行障害が起きているということです。

 

新鮮な酸素や栄養分や体温などを、 心臓のポンプ作用で、体の末端まで送って(動脈血)脚が暖かい状態を保とうとしているのに…

 

問題が発生して、血行障害を起こしているのです。

 

血液を循環させる機能を果たしているのは主に、

*心臓のポンプ機能、

*血管そのもののポンプ機能・・・血管運動、

*体の各部分の筋肉の収縮-緩和によるポンプ機能

 

(脚の場合は ”ふくらはぎ” の静脈ポンプ機能)です。

 

1.血管運動が停滞してポンプ作用が低下している場合。

 

血管には平滑筋という筋肉があり、この筋肉が縮まったり緩んだりして、ポンプ作用を起こし、血液を体の隅々まで循環させています。

この筋肉を支配しているのが主に第4腰神経、

第5腰神経です。

 

2.下肢やふくらはぎの筋肉の働きが低下している場合。

 

動脈血は酸素や栄養分や体温などを心臓から末端

まで運搬し、静脈血は炭酸ガスや老廃物などを再び心臓に戻す役割を果たします。

 

脚部の静脈血は下肢の筋肉、とりわけ、ふくらはぎの筋肉の収縮と拡張で作り出されたポンプ作用で心臓へと送られます。

(もちろん心臓の吸引機能や血管運動の働きも関係しているのですが)

 

ふくらはぎの筋肉が萎縮しているとポンプ作用が十分には働きません。

 

このふくらはぎの筋肉を支配しているのが脊髄神経です。

 

1.2.の問題を解決すれば脚の冷えは解決するはずです。

 

とりあえず、下半身の適度な運動、(ストレッチング、柔軟体操など)就寝前の足湯などが有効ですからやってみてください。

 

それでも冷えが治らない場合は、上記1.2.の根本的な部分・・・神経の流れに問題があることが考えられます。

 

下半身に流れる神経はすべて腰の部分から出た神経です。

 

骨盤や腰部脊椎のネジレや歪みがある場合、神経圧迫が起き、1.2.の血行障害が起きていることが考えられます。

 

当センターに、脚の冷えを主訴として、来院される患者さんは、ごく少数ですが、腰痛などの症状で、来院される患者さんの、ほぼ半数の方が、脚の冷えを訴えられます。

 

腰痛などが治ると、やがて脚の冷えが解消する、という結果が出ています。

 

毎年、冬になると脚の冷えがひどくなる方は整体-カイロ-骨盤、腰部脊椎の矯正治療をして「坐骨神経痛」や「冷え」を解消しましょう! 



坐骨神経痛:最近の臨床例


【患者さんのプロフィール】

 

50代 男性、会社員、デスクワーク、

身長:170cm、体重:80

 

【スポーツ歴】

 

中学、高校…バレーボール 大学…ワンダーフォーゲル

 

 

【嗜 好】

 

飲酒:毎晩-晩酌量は多い方、喫煙せず

 

【生活習慣

 

食事は椅子テーブル、敷き布団2枚、寝床で携帯操作を時々する

 

【腰痛関連の病歴】

 

 

4年前と7年前に椎間板ヘルニアで整形外科で治療を受けた経験がある。その後症状は出ていなかった。

 

【坐骨神経痛】

 

臀部の痛み→下肢には症状は出ていない

 

 【当院に来られるまでの経過】

 

6か月前に、臀部が集中的に痛くなった→整形外科で坐骨神経痛と診断され2回ブロック注射を打ってもらった→症状に変化がなく→今度は鍼灸院で鍼を打ってもらった→合計30回くらい通院したが…まだ前屈で太ももの後ろに痛みが走る。靴下が履きづらい。しゃがむと痛みが走る。デスクワークで立ち上がるときに激痛が出る。

仕事にも支障をきたしているので本当に困っている。

 

【当院での検査結果】

 

①骨盤のゆがみ 

  第5腰椎のズレ 

③第6頸椎,第7頸椎のズレ 

④第1頸椎のズレ

⑤腰椎周辺の筋肉靭帯の「弛緩」「炎症」

【当院での処置

①~④の矯正→矯正後の運動検査で→蹲踞の姿勢、前屈、後屈で痛みが出なくなった。

 

【当院の所見】

 

骨盤および第5腰椎の変位(ズレ)による坐骨神経の圧迫および委縮が考えられる。

骨格的なずれが及ぼした影響が大きいのだが、構造的な改善をしないままに、ブロック注射や鍼灸による筋肉、靭帯に対する対処を繰り返したために、第5腰椎のズレを温存したままにしておいたために、自然治癒力をも阻害してしまった例と考える。

 

【治療計画】

 

12回連続で骨盤および第5腰椎のズレを矯正する。

その後は状況により一定間隔で数回矯正治療を行う。

当分の間、鍼灸治療は停止すること、患部周辺を揉んだりほぐしたりしないこと。

敷き布団2枚を敷き布団1枚にする。(炎症対策)痛みがある間は極力飲酒量を軽減する。当分の間はお風呂はぬるま湯のシャワーとし、湯船につからない。

寝床での携帯操作は止める。重たいものを持たない。長く同じ姿勢を続けない。

 

【途中経過、患者さんの感想】

 

2度目の治療前の患者さんの感想→

「一度治療を受けてから、ほとんど痛みはなくなりましたが。長く腰掛けた後立ち上がる時はまだ痛みが走ります。

それから敷き布団を一枚にしたら、寝ていて体が楽だという事が初めてわかりました。

何だか先の見通しがついたようで気が楽になりました。」