腰痛と季節の変わり目や天候の関係


季節の変わり目で、天候が変化するときは、大気圧も変化します。

気圧の変化は、自律神経に影響が起きます。

とくに、天候が崩れていくときは、低気圧になっていきます。

この変化で、自律神経のバランスが悪くなるのです。

自律神経は人体の様々な「緊張と緩和」を司っていますから気圧が変化すると筋肉や靭帯の「緊張と緩和」の調整も不安定になってきます。

気圧の変化で腰痛が出る方は意外に多いのです。

腰痛患者さんは天気が崩れていくようなときは要注意なのです。

腰痛やぎっくり腰や坐骨神経痛を経験した方、腰痛の傾向がある方は、この時期は症状が出やすいですから予防策を取りましょう。

軽めの運動をするのが効果的です。

 

柔軟体操、ストレッチング、ウォーキングなどを自己流で十分ですから、無理をしない程度、やり過ぎない程度にやってみてください。