コロナの基本的対策

「マスクも手洗いも」

「新型コロナウイルス」感染防止について。

「マスクよりも手洗い」と専門家は言うが…

しょせん私たちには疫学的に厳密で正確なことはわからない。

 

「マスクより手洗い」ではなく

「マスクも手洗いも」という考え方が自分の身を守るにはより望ましい考え方である。

 

 

マスクが売り切れで手に入りにくい。

マスクは洗濯で再生できる

 

最近の不織布マスクは、たいていは洗っても型崩れしない。

使い終わったマスクをまとめて洗濯ネットに入れて洗剤と漂白剤を両方入れて洗濯すれば消毒済みの再生マスクが手に入る。

「残留洗剤や漂白剤」が心配なら…洗濯機で数回すすぎ運転すればよい。

 

再生マスクでも、マスクをしないより、した方がいいに決まっている。

運転免許証返納

運転免許を返納しました。

もともと運転が上手な訳でもなく、車庫入れなどでは、つれあいに交代してもらった方が楽だと思っていました。

特に運転に不安があった訳ではないのですが、世間で高齢者による交通事故の報道が増えてきて、

そろそろ運転免許を返納する潮時ではないだろうかと考えたころ、免許の書き換え時期が来たので思い切って返納手続きをしたという訳です。

免許返納すれば不便なこともありますが、事故を起こしてひと様に迷惑をかける心配からは解放されました。

事故を起こした人たちは「運転に不安はなかった」と述べています。

 

運転免許の返納は運転に不安がないうちに。

コロナは怖い

コロナは怖いです。死者も出ますし、後遺症に苦しむ人も出ます。とくに高齢者や基礎疾患のある人は重症化しやすい。

コロナの怖いところは、感染しても症状が出ない潜伏期間が数日あることです。

感染者は潜伏期間中にも、ウイルスを放出し続けるということです。

無自覚に人に感染させている期間があるという事です。ということは、無自覚に他人から感染させられている期間があるという事です。

感染させる方も、感染させられる方もそれに気が付かないという事です。

そしてそれは手の打ちようがないという事です。

 

予防法としては、マスクの着用、手洗い、消毒の励行しかありません。

不要不急の外出をしないこと、他人との接触を出来るだけ避けることです。

PCR検査を「いつでも、だれでも、何度でも」受けることを可能にすることです。

必要十分な税金を動員して,医療体制を整えることです。

国家も地方自治体も各個人も万全に備えれば…コロナは怖くないのかもしれませんが、

そう簡単にいかないのが「世の常、人の常」です。

だからコロナは怖いのです。

 

特効薬が出来て、ワクチンができるまでは油断は命とりです。

オリンピックは当分中止

東京オリンピックも2022北京冬季オリンピックも2024パリオリンピックも、コロナウイルスに対する特効薬やワクチンが出来なければ開催は不可能です。

世界中で蔓延しているコロナ禍の最中にオリンピックなんか開催できるわけがありません。

ワクチンや特効薬が世界中にいきわたり、コロナウイルスの蔓延を食い止めた後に、

 

オリンピックの開催について改めて世界中で話し合えばよいのです。