コロナは怖い

コロナは怖いです。死者も出ますし、後遺症に苦しむ人も出ます。とくに高齢者や基礎疾患のある人は重症化しやすい。

コロナの怖いところは、感染しても症状が出ない潜伏期間が数日あることです。

感染者は潜伏期間中にも、ウイルスを放出し続けるということです。

無自覚に人に感染させている期間があるという事です。ということは、無自覚に他人から感染させられている期間があるという事です。

感染させる方も、感染させられる方もそれに気が付かないという事です。

そしてそれは手の打ちようがないという事です。

 

予防法としては、マスクの着用、手洗い、消毒の励行しかありません。

不要不急の外出をしないこと、他人との接触を出来るだけ避けることです。

PCR検査を「いつでも、だれでも、何度でも」受けることを可能にすることです。

必要十分な税金を動員して,医療体制を整えることです。

国家も地方自治体も各個人も万全に備えれば…コロナは怖くないのかもしれませんが、

そう簡単にいかないのが「世の常、人の常」です。

だからコロナは怖いのです。

特効薬が出来て、ワクチンができるまでは油断は命とりです。