やってはいけない事


① 痛みや症状がある間は、お風呂に入らないでください。ぬるま湯のシャワー程度にしてください。

(温めて血液の循環を良くすると炎症が治り難くなります)

  (患部が炎症している場合、ハレてふくらんでいる訳ですから神経圧迫しやすい状態です、     ハレが引けば神経圧迫は軽くなっていきます)

 

② 痛みや症状がある間は、飲酒は控えてください。

(温めてはいけない事と同じことです、血液の循環を良くすると炎症が治り難くなります)

 

③ 痛みや症状がある間は、患部をもんだり、押したり、柔軟体操をしたり、ストレッチをしたりしないでください。家庭用のマッサージチェアーなどで患部をもんだりしないでください。安静にしておく方が早く治ります。

(上記のことをすると炎症が治り難くなりますし、患部周辺の筋肉や靭帯のアンバランスがひどくなったり伸びすぎたり、委縮したりして捻じれやズレが治り難くなります)

 

④ 重たい物を持たないでください。(背骨の上下の圧迫が起きます)

⓹ 中腰での作業はしないでください。(脊柱起立筋が疲労して委縮します)

⓺ 同じ姿勢を長時間続けないでください。(脊柱起立筋が疲労して委縮します) 

⑦ 腰掛けるときは、30~40分以内に立って動くように心掛けてください。

脚を組まないでください。

 

⑧ 床にちゃぶ台の生活の人は、痛みや症状がある間は、椅子テーブルでの生活に変えてください。

(あぐらや横座りや長座、ソファーの使用などは骨盤の捻じれやズレが起きて、症状が治り難くなります))

 

⑨ 布団の下に柔らかいマットレスを敷かないでください。

(フワフワ状態だと肩や腰が沈み込んで背骨がズレたり歪んだりして治り難くなります。

また、枕の選定が難しくなります。)

 

⑩ 枕は硬めで低い枕を(寝返りを妨げないもの、枕の上で頭が動かしやすいもの)

(パンヤや羽毛、羽根などのフワフワの枕はお勧めできません)

 

⑪ ぎっくり腰は別名 「腰椎ねん挫」ともいわれます。足首をねん挫した時の

      安静方法と同じだと思ってください。