手足の冷えやむくみの治療・藤沢・整体


坐骨神経痛と「足の冷え」は原因は同じです。】・・・第4第5腰神経の圧迫です。

 

第4,第5腰神経は臀部から足指の先までを司っている神経で坐骨神経と呼ばれています。

 

この神経の脊髄神経部分を圧迫すると臀部や大腿後部ふくらはぎなどに痛みや重だるさやしびれが出たりします、これが「坐骨神経痛」です。

 

自律神経部分を圧迫すると血液の循環などに影響が出ます。

 

4,5腰神経の圧迫場所によっては自律神経に影響が出ますから下肢に対する血液の循環などに支障が出ます。

 

下肢の冷え症は下肢の部分に体温が届かない、

血行障害が起きているということです。

 

新鮮な酸素や栄養分や体温などを、

心臓のポンプ作用で、体の末端まで送って

(動脈血)脚が暖かい状態を保とうとしているのに…

問題が発生して、血行障害を起こしているのです。

 

 

血液を循環させる機能を果たしているのは主に、

 

*心臓のポンプ機能、

 

*血管そのもののポンプ機能・・・血管運動、

 

*体の各部分の筋肉の収縮-緩和によるポンプ機能

(脚の場合は ”ふくらはぎ” の静脈ポンプ機能)です。

 

 

 

1.血管運動が停滞してポンプ作用が低下している場合。

 

血管には平滑筋という筋肉があり、この筋肉が縮まったり緩んだりして、ポンプ作用を起こし、血液を体の隅々まで循環させています。

 

この筋肉を支配しているのが主に第4腰神経、第5腰神経です。

 

 

 

2.下肢やふくらはぎの筋肉の働きが低下している場合。

 

動脈血は酸素や栄養分や体温などを心臓から末端まで運搬し、静脈血は炭酸ガスや老廃物などを再び心臓に戻す役割を果たします。

 

脚部の静脈血は下肢の筋肉、とりわけ、ふくらはぎの筋肉の収縮と拡張で作り出されたポンプ作用で心臓へと送られます。

 

(もちろん心臓の吸引機能や血管運動の働きも関係しているのですが)

 

ふくらはぎの筋肉が萎縮しているとポンプ作用が十分には働きません。

 

このふくらはぎの筋肉を支配しているのが脊髄神経です。

 

1.2.の問題を解決すれば脚の冷えは解決するはずです。

 

とりあえず、下半身の適度な運動、(ストレッチング、柔軟体操など)就寝前の足湯などが有効ですからやってみてください。

 

それでも冷えが治らない場合は、上記1.2.の根本的な部分・・・坐骨神経の流れに問題があることが考えられます。

 

 下半身に流れる神経はすべて腰の部分から出た神経です。

 

骨盤や腰部脊椎のネジレや歪みがある場合、神経圧迫が起き、1.2.の血行障害が起きていることが考えられます。

 

当センターに、脚の冷えを主訴として、来院される患者さんは、ごく少数です…足の冷えやむくみは治療院で治してもらえるようなものだとは認識されていないようです。

 

それなのに、腰痛などの症状で、来院される患者さんの、ほぼ半数の方が、脚の冷えを訴えられます。

 

治療の結果、腰痛などが治ると、やがて脚の冷えが解消する、という結果が出ています。

 

毎年、冬になると脚の冷えがひどくなる方は

 

整体-カイロ-骨盤、腰部脊椎の矯正治療をして「坐骨神経痛」や「冷え」を解消しましょう!

「手足の冷えやむくみ藤沢」といったら日本カイロプラクティックセンター藤沢です。