骨盤矯正


当院は骨盤矯正の実績が豊富です。

 

骨盤内には膀胱、尿道、直腸、肛門の他…

 

男性では精管、精嚢、前立腺

 

女性では卵巣、卵管、子宮、腟

 

などが包括されています。重要な部分です。

 

人間の体はほとんど左右対称にできています。

 

そのバランスが維持されている中で正常な機能を

 

発揮するようにできています。

 

骨盤の歪みは数回の整体-カイロ骨盤矯正で解消できます

 

当院に腰痛関係で来院される患者さんのほとんど90%の方に骨盤に歪みが出ています。

(臨床実績です)

 

骨盤を矯正しただけで腰痛が解消する例もあります。

 

骨盤の歪みはそれほど、腰回りの症状に影響するものなんです。

 

上半身にとっては、骨盤はいわば土台と言える部分です。

 

土台が傾いていたら上部構造はまっすぐ立ってはいられません、人間の体も同じです。

 

当院では、体の不調を訴えて来院された患者さんの治療手順の第1番は、骨盤検査です。

 

【治療方法】

まず骨盤を矯正してその他の部分を矯正していきます。

 

骨盤の歪みは骨盤内臓器の疾病にもつながります。

 

特に女性の「卵巣」や「子宮」の疾病には骨盤の歪みの影響があるようです。

 

 

骨盤とは?

 

左右のベルトがかかる腸骨といわれる骨と

 

その中央の(尾底骨が先端に位置する)三角形の仙骨と言われる骨の3つで形成される、かご状の部分を総合して骨盤といいますが…

 

 

 

バランスが崩れるとさまざまな症状が現れます。

 

一番わかりやすい例が「腰痛」です。

 

 

腰部の脊椎がズレたり、捻じれたりするとその部

 

分の神経が圧迫されて痛みを発します。

 

痛みを発するのは脊髄神経と言われる神経です

 

が、同じ場所から自律神経と言われる神経も出ており、

 

これは痛みを発しないで神経の末端部分で内臓や

 

血流などの緊張と緩和のバランスを司っていま

 

す。

 

心臓がどきどきしたり、汗をかいたりなどの働きがあります。

 

さて骨盤の話ですが…

 

骨盤を構成する骨はそれぞれに関節している訳ですが、関節

 

しているということは一体物ではないということです。

 

 

30年ほど前に、整形外科学界では、骨盤の関節構造である、仙・腸(仙骨・腸骨)関節は動かないというのが定説でしたが、

 

カイロプラクティック界では以前から仙・腸関節は動くのだというのが常識でした。

 

論争の末、現在では仙・腸関節は動くという説が主流になっているようです。

 

骨盤を構成する仙・腸関節が動かなければ起きないであろう不都合が証明されているのです。

 

骨盤の歪みはどういうことで起きるのでしょうか?

 

具体例で説明したほうが分かりやすいでしょう。

 

① 正座をくずして横座りをする、

 

② 腰かけて足を組む、

 

③ 胡坐をかく、

 

④ ソファーに長時間腰かける、

 

 布団の下にマットレスを敷いて寝る、

 

⑥ ふわふわのベッドで寝る、

 

⑦ 寝床で本を読んだり、テレビを見たり、携帯、

 

スマホを操作する、

 

⑧ 足の捻挫やけがの影響、

 

など…が原因で骨盤が歪む例が多いようです。

 

日常生活における姿勢の影響が一番多いということならば日

 

常の姿勢を再チェックすることも必要でしょう。

 

同じ姿勢を長時間続けることにより、筋肉疲労が起き,その

 

結果体に歪みが出てくるのですから、適度に休憩

 

しながらやることも大事なんでしょうね。

 

骨盤の歪みの検査は簡単にできます。

 

検査してくれる人が必要ですが…

 

①うつ伏せになって、

 

②左右の足を少し引っ張って伸ばし、

 

③その後、左右の足の長さを比べてみます、

 

骨盤が歪んでいる人の90%の人がその時点で足の長さが違いますから比較的簡単に検査はできます。

 

極端に足の長さが違う人は一度、整体-カイロの骨盤矯正治療を受けられることをお勧めします。

 

骨盤のズレは諸悪の根源です、日常生活の中でも骨盤をねじらないようにしましょう。

「骨盤矯正藤沢」といえば日本カイロプラクティックセンター藤沢です。

 


何故?骨盤はズレたり歪んだりするのか?骨盤矯正の必要性。


人体は骨、筋肉、靭帯,内臓諸器官、血管、皮膚などでできています。

 

骨格は筋肉や靭帯や内臓などによって支えられて体形を保っています。

 

中でも骨格筋と呼ばれる筋肉は、骨格を一定の形に維持するために重要な役割を果たしています。

 

脊柱起立筋と呼ばれる筋肉は背骨をまっすぐに立たせる為の筋肉です。

 

関節周辺についている筋肉は伸びたり縮んだりして関節の前後を動かします。

 

筋肉や靭帯が柔軟であれば、体の動きも柔軟でしなやかになります。

 

究極の筋肉の緊張状態が「力こぶ」です。

 

やわらかい筋肉を最大限に緊張させると「力こぶ」ができます。

 

つまり筋肉はそれ自身が縮まりながら力を発揮し

 

機能を果たすという訳です。

 

人間の体は左右対称にできています。

 

この対象を保つためには左右の筋肉が均等な状態

 

を保つことで、体もまっすぐに立てているという

 わけです。

 

筋肉疲労が起きた時、左右上下など3次元的に均等に疲労する訳ではありませんから、

 

そのアンバランスで脊柱や骨盤がズレたり捻じれたりするのです。

 

そのズレや捻じれが、固定化すると、背骨から出ている神経を圧迫することになります。

 

その急激な捻じれやズレで引き起こされる激しい神経圧迫症状の典型が「ぎっくり腰」なのです。

 

このような形で圧迫された部分によって頭痛、首の痛み、肩こり、腕や手の痛みやしびれ、背中や胸の痛み肋間神経痛、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、股関節の痛み、ひざの痛み、自律神経失調症、不定愁訴、生理不順、生理痛、産後の不調

…などの症状が出てきたりします。

 

整体-カイロ骨盤矯正で脊椎や骨盤のズレや歪みを元に戻すことが治療の早道です。